
The purpose of the book
This book is made with the help of many artisan volunteers.
Native translators were also happy to volunteer.
I hope this book, written in English and Japanese, will help you understand Japan!
本の趣旨
この本は、多くの職人ボランティアの助けを借りて作られています。
ネイティブ翻訳者も喜んでボランティアで協力してくれました。
英語と日本語で書かれたこの本が、国内外の皆さまの日本理解に役立ちますように!




















衣食住すべて環境にやさしい日本文化を学び、一緒に育てていきましょう!
Enrich our lives through the learning and understanding of
Japan's environmentally friendly culture

情報が押し寄せる現代。そのストレスを少しでも楽にするため、
サイトを新たに2つに分けました。
このサイトは、現在進行形の動きのみを掲載します。
以前の日本の風のトップページは固定情報とし、こちらから入れます。

月2回Bcc配信 暦だより+24の小話
今年の小話はこちらから

3/立春 鬼さんは渡来人
2/3は節分で神戸の友達の案内で西宮神社→国宝の太山寺→長田神社へ。京都と違い、神戸の西側?の追儺式は豆で鬼をはらいません。鬼さんは良いことをした鬼(渡来人)。鋳造、土木、農耕、酒造など新しい技術を教えてくれて、人々の暮らしが良くなって感謝された鬼達とのこと。西宮神社は福を持ち帰るという考え方で鬼のいない節分祭。見識の幅が広がります^_^
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令和8年2月4日(水) 旧暦12月17日 立春 ~りっしゅん~
二十四節気の最初の節気で、暦の上ではこの日から春です。一年で一番寒い季節なのですが、陰暦ではこの頃が一年の始まり、正月の頃にあたります。
立春の雪のふかさよ手毬唄 /石橋秀野
雪催 ~ゆきもよい~
今にも雪が降りそうな空模様のことを「雪催」と言います。雪が降りそうな日は、なんとなく風景も静かなものになります。でも、細長い日本列島ですから各地でさまざまな思いがあるのでしょう。
雪催ひせる庭ながら下り立ちぬ /高濱虚子
雪催ひ菓子食ふならば灯に染めて /中村草太男
雪もよひ雀山鳩地をあゆみ /市村究一郎
たちかはり庭に鳥来る雪もよひ /石井秋村
杉山は息を殺して雪催 /土屋秀穂
あり余る雪ありてなほ雪催 /木附沢麦青
手の中に小さき手のある雪催 /辻美奈子
医師の言すべて大事や雪もよひ /小沢満佐子
京都月1回・東京隔月
俳画教室 Haiga class
今は一茶の英訳本の俳句を筆グラフィーで書き、そこに俳画を添えて作品作りです。
英語、俳句、筆グラフィー、俳画の4つを同時に学ぶ会です。
一見大変そうですが、皆楽しんで何年も続いている会です。
2026年1月31日は京都で開催。
俳句は「秋風や むしりたがりし 赤い花」「牛の子の 顔をつんだす 椿かな」「庭の蝶 子が這えば飛び 這えばとぶ」です。

2026年1月17日は東京で開催。
俳句は「蕗の葉に ぽんと穴あく 暑さかな」「昼飯を ぶら下げて居る かかしかな」「浮草や 浮世の風の いうなりに」です。

京都、富山、東京、米国 3ケ月毎
Online 俳句の会
日本時間は2026年2月1日10:00~アトランタ時間は1月31日20:00〜
Japan time is February 1, 2026, 10:00~ Atlanta time is January 31, 20:00~

取 材
2026年1月は4日の下鴨神社の蹴鞠。7日は明日香へ孝元天皇陵、飛鳥資料館、飛鳥座神社、飛鳥宮跡等々を自転車巡り。17日は東京へ行く道中に北条早雲に始まり、秀吉に包囲され天下統一の布石となった戦国の小田原城へ。その間に秀吉が造った京都大仏の5度目の再建を目指す講座にも参加。

随時更新 おもしろ日本研究会
半蔵門時代、番傘倶楽部がありました。目的は、西洋傘にはない特徴
「捨てればすべて土に戻る」地球環境にやさしい和傘の良さを広めました。
どうせそんなに集まらないかと思いきや、2ケ月後には120名。
会員は旧藩国名で出身国がつけられ、日本地図はかなりカバー。
今回も誰のことか分からないように旧藩国名と番号です。
にっぽんの70歳を超えたおじいさんたちの今の暮らしはこちらから。
日本地図がどこまで広がっていくでしょうか?


薩摩1番さんが加わりました!
大学の卒論は鹿児島の溶結凝灰岩という薩摩1番さんは、鹿児島で半分ボランティアガイド。彼の言う通り、ここは石とは切ってもきれない土地のようだ。立板に水のごとく話が続き、他県からも講師の依頼が多い。歴史や文化にも詳しく趣味の延長で仕事になるなんてとニコニコ顔。
2024年の新刊

詳細は Kindle Momoyo Nishimuraで検索
出 版


京都へ引っ越して10年、数えてみれば50冊。今後の編集方針をどうしようか迷っていましたが、最近の海外の日本語学習者の急増に向けて、しばらくは日本語るび付の日英併記の本を国際版に向けて作っていきたいと思います。