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衣食住すべて環境にやさしい日本文化を学び、一緒に育てていきましょう!

Enrich our lives through the learning and understanding of

Japan's environmentally friendly culture

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新刊 12の漢字を通して見る日本

近年、日本へのリピート客は急増しています。それであえて日本人でも説明するのが難しい12の漢字を選び、日本理解を深めてもらえるようにした本です。

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新刊 諺を通してみる日本

近年、世界的に日本語を学ぶ人たちが激増しています。そんな方々に向け、日本語のみならず、日本人の考え方も一緒に理解するるのに日本の諺は最適です。様々な段階の学習者に合うようにも英語、日本語、漢字にはルビをつけ、諺の発音にはローマ字も加えてあります。

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報 告
 

4月4日午後、東京の俳画教室の展示会が目白庭園のお茶室で開催されました。あいにくの天気でしたが、着物姿の方や多くの来客があり、終了間際には連絡していたお茶会専門の和菓子屋さんがみえて、西邑が和菓子と和歌を描いた4冊の折帳も無事寄贈させていただきました。その後近くのビストロに場を移し打ち上げ会参加者の皆様、お手伝い頂いたご主人様方、そして来場者の皆様、本当にありがとうございました!!

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月2回 24の小話

​今年の小話はこちらから

9/立夏 京都の行事を支える職人さん

4月の終演間近にもかかわらず、友人のおかげで切符が手に入り都踊りを見た。入口を入ると過去の舞妓さんの浅葱色の着物が並んでいる。Shokuninの本でも紹介した友禅の五代田畑喜八さんの作。思い返せば取材の時、毎年都踊りの着物が大変だと。確かに都踊りも田畑さんなしでは続かない。京都の行事は多くの職人さんに支えられている。

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月2回 暦だより

令和8年5月5日(火) 旧暦3月19日 立夏 ~りっか~

 

暦の上ではこの日から夏。さわやかな風とまぶしい緑に自然の中に出て行きたくなる季節です。ただ、縦に長い日本列島ではまだまだ春・・・というところがあり各地の気候もまちまちです。新緑が光るこの季節にはまだ実感として「夏」を感じるのはもう少し先のようです。

 

野茨 ~のいばら~ 

 

この季節、川岸や野山で突然、たくさんの小さな白い花に出会うことがあります。鋭い刺があり、うっかり繁みの中に入ると手足を刺したりするので、普段は嫌われものなのですがこの季節だけは特別。野茨はバラ科の落葉低木のノイバラを指す場合とテリハノイバラ、ヤマイバラなど野生のバラを総称する場合とがあります。古くは、刺のある植物を総称して「いばら」「うばら」と言い『万葉集』には「うまら」の名前で詠まれています。園芸種の「バラ」の名前はこの「イバラ」から来ているのだとか。

 

愁ひつつ岡にのぼれば花いばら /与謝蕪村

 

咲きみちて茨一片もちるはなし /飯田蛇笏

 

近道や茨白うしてうす暗き /尾崎紅葉

 

花茨かぶさりかゝる野水かな /高濱虚子

 

鳥海山に雲垂れて来し花うばら /堀文子

 

道のべの低きにほひや茨の花 /黒柳召波

 

野いばらの匂ひてあまき風の中 わがかわきたる声ひびきゆく /石川不二子

京都月1回・東京隔月

俳画教室  Haiga class

今は一茶の英訳本の俳句を筆グラフィーで書き、そこに俳画を添えて作品作りです。

英語、俳句、筆グラフィー、俳画の4つを同時に学ぶ会です。

​一見大変そうですが、皆楽しんで何年も続いている会です。

2026年4月2は京都で開催。

俳句は「茸がりの から手でもどる 騒ぎかな」「はなやかに 朝日のかかる 野菊かな」「日の暮れに 凧の揃うや 町の空」です。

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2026年3月19日は東京で開催。

俳句は「牛の子の 顔をつんだす 椿かな」「さあござれ ここまでござれ 雀の子」「はなやかに 朝日のかかる 野菊かな」です。

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京都、富山、東京、米国 3ケ月毎

Online  俳句の会

日本時間は2026年2月1日10:00~アトランタ時間は1月31日20:00〜

Japan time is February 1, 2026, 10:00~ Atlanta time is January 31, 20:00~

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取 材

2026年4月本郷界隈の東大の安田講堂、三四郎池から根津神社から千駄木へ。別の日には彦根城の普段は入れない石垣を巡り、日本で2番目の長さでその見事さに驚き。その後、城の東にある楽楽園と玄宮園へ。こちらも予想に反して立派な庭でした。

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2025年の新刊
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詳細は Kindle Momoyo Nishimuraで検索

出 版
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京都へ引っ越して10年、数えてみれば50冊。今後の編集方針をどうしようか迷っていましたが、最近の海外の日本語学習者の急増に向けて、日本語るび付の日英併記の本を国際版に向けて作っていきたいと思います。

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