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衣食住すべて環境にやさしい日本文化を学び、一緒に育てていきましょう!

Enrich our lives through the learning and understanding of

Japan's environmentally friendly culture

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月2回 24の小話

20/霜降 大規模な修理

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京都御所の紫宸殿が30年ぶりの大規模な工事が始まる。その前の1週間のみ高御座など無料開放とのニュースに国内外から見物客がどっと押し寄せた。工事期間は約9年間、生きてまた見られるか? 比叡山の根本中堂の最後を見た母がこちらも10年かけての工事が終わった今、生きていてもリハビリ病院では・・・我らはどうなるか?

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月2回 暦だより

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令和8年10月23日(金) 旧暦9月13日 霜降 ~そうこう~

 

露が霜となって降り始める頃の意味冬支度を始める頃でもあります。暦の上では晩秋です。

 

心あてに折らばや折らむ初霜のおきまどはせる白菊の花 /凡河内躬恒 『古今集』

 

秋桜 ~コスモス~

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爽やかな澄んだ空にさわさわと揺れるコスモスの花は日本の秋の代名詞です。秋桜の名のとおり、秋になると薄桃色、赤、白の美しい花を咲かせ 最近では薄黄色の品種も栽培されています。でも実は、花の中では新参者。メキシコ原産の一年草で明治時代にこの国に入り日露戦争のあと、全国に広がりました。この国に来た歴史は浅くてもコスモスを愛する人はとても多いようです。

 

つきはなす貨車コスモスのあたりまで /深川正一郎

 

コスモスをコスモスらしくするは風 /蔦三郎

 

透きとほる日ざしの中の秋ざくら /木村享史

 

心中をせんと泣けるや雨の日の 白きこすもす紅きこすもす /与謝野晶子

お知らせ

 

京都 俳画教室の会 10周をお昼を挟んで

京都市管理の重要文化財、旧三井家下鴨別邸二階で開催します。

当日は一茶の英語俳句を描いています。

筆グラフィーや俳画にご興味があればご一緒にどうぞ!(無料)

当日、仕出弁当(1,900円)をご希望の方はお知らせください。

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京都月1回・東京隔月

俳画教室  Haiga class

今は一茶の英訳本の俳句を筆グラフィーで書き、そこに俳画を添えて作品作りです。

英語、俳句、筆グラフィー、俳画の4つを同時に学ぶ会です。

​一見大変そうですが、皆楽しんで何年も続いている会です。

2026年10月1日は京都で開催。

俳句は「このように 枯れてもさわぐ すすきかな」「投げ出した 足の先なり 雲の峰」「露の世は 露の世ながら さりながら」です。

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2026年9月15日は東京で開催。

俳句は「炊くほどは 風がくれたる 落葉かな」「このように 枯れてもさわぐ すすきかな」「吹きやられ 吹きやられたる こ蝶かな」です。

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京都、富山、東京、米国 3ケ月毎

Online  俳句の会

日本時間は2026年9月13日10:00~アトランタ時間は59月12日21:00〜

Japan time is Sep.13, 2026, 10:00~ Atlanta time is Sep 12, 21:00~

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壮大な本当にあった歴史のドラマ

世界中の考古学、歴史学の知識を集めて作られたAIアルテミス。このAIが遺伝子、建築、神話、言語を網羅して人類文明の基盤を解明。その答が日本にあるとのこと。AI曰く、文明とは記録ではなく、生活の一部になっているもので、例えば、伊勢神宮の式年遷宮や祇園祭。それらは時代によって形は変えても、精神は変えないもの。つまり文明とは再建ではなく再生と、明言しています。

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近年、遺跡の発見、遺伝子解明、言語の構造的解明など、歴史をとりまく環境は目覚ましい発展を遂げています。

以前、私の話に考古学専攻の学生から「こんな面白い講義、聞いたことがないから本を書いて!」と。それで出版した電子書籍が「モモの長~い話」。しかし一旦本にすると後で訂正が入れられません。それならこのサイトを使って、分かってきた発見を加えながらもう一度自分の頭の中を整理してみようと思います。

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参考にさせて頂いた本は故鹿島昇氏、故中原和人氏、故松重楊江、故田中英道氏です。

また新発見ではYouTube。本は47冊まで数えましたが、あまり多いので忘れました(苦笑)

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​少しづつ掲載していく本編はこちらから

2026年の新刊
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出 版
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京都へ引っ越して10年、数えてみれば50冊。今後の編集方針をどうしようか迷っていましたが、最近の海外の日本語学習者の急増に向けて、日本語るび付の日英併記の本を国際版に向けて作っていきたいと思います。

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